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zoom RSS 「コンスタンティン」見てきました

<<   作成日時 : 2005/04/18 20:19   >>

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 アメリカン・コミック「ヘルブレイザー」の映画化です。
 主人公ジョン・コンスタンティンは、子供の頃、人間界に住むハーフ・ブリードと呼ばれる悪魔や天使が見えてしまう能力を苦にして、自殺を図ったが死にきれず、カトリックが禁ずる自殺という大罪を犯したため、死後は地獄に堕ちるしかないという運命を背負っていた。肺ガンのために余命いくばくもないコンスタンティンは、そんな自分の能力を使って、死後天国に行くために、人間界に潜む悪魔を地獄へと送り返していた。そんなある日、天国と地獄の均衡が崩れかけていることを知ったコンスタンティンの前に、双子の妹の死の真相を探るためアンジェラという女性が協力を求めて現れる。

 キアヌ・リーブスが「マトリックス」の後に選んだ映画です。キアヌには明るい好青年役より、こうした悩める戦う男がすっかり板に付いてしまいました。今回も笑顔も浮かべず、15歳の時から吸っているタバコによって肺ガンで余命幾ばくもない男を演じています。
 アンジェラを演じているのは、「ハムナプトラ」シリーズのレイチェル・ワイズです。「チェーン・リアクション」でもキアヌ・リーブスと共演していましたから、今回で2度目です。割と好みな女優さんですが、何が特徴かなと言えば、あの黒い豊かなまゆげですねえ。あれって、描いているのでしょうか。かわいいコケティッシュな顔をしているのですが、あのまゆげによって気が強さが現れています(と、僕は思うのですが)。
 ガブリエルを演じたティルダ・スウィントンは、中性的で、非常に強い印象を残します。スーツ姿も決まっていましたし、天使姿も似合っていましたね。バニラ・スカイにも出ていたようですが、そのときは全然印象に残らなかったのですが。

 話としてはキリスト教圏の人には違和感がないのでしょうが、キリスト教徒でない人は、やはりある程度の予備知識がないと十分楽しめないのではないでしょうか。また、予告編を見た限りでは、悪魔とのバトルがもう少しあるかとも思ったのですが、それほどでもなかったですね。

 エンドロールの後でコンスタンティンがある人の墓に花を捧げる場面が流れます。そして・・・。
 多くの人がエンドロールが流れ始めると、席を立ってしまいました。やはり、映画はエンドロールが終わって、会場に明かりが点くまで席を立たないのが正しいですね。あのおまけのような場面で、最後にあの人は?と心残りだった点がすっきりしました。

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